2012年05月06日

CCSAの勉強

4月末にはCIAパート3の正式合格通知を
受領した。これで晴れて全てのパートに
合格。後は認定書を待つのみとなった。

そしてCCSA(内部統制評価指導士)の受験
に向けて進めて行かなければならないのだ
が、なかなか進んでいない。基本CIAのパート
1、2+αと言われているので全く歯が立たないと
いうことは無いだろうと考えてはいます。けれ
どいやしい話受験料も結構かかるので残念な結果
にはなりたくないというのが本音です。

既に所定のファッシリテーション講座も受講済み
であるし、CIA合格の流れにあやかりたい。

連休も明けるし、五月病とは無縁に前進あるのみ。

posted by シゲ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CIA(公認内部監査人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休

今年の連休は近場でのんびりであった。
普段割と近くなのに入ったことのなかった
イタリアレストランで食事。
結構人もいてびっくり。

まずはワインで乾杯!
イタリアン@.JPG

2件目(レストランの方すみません)だったという
ことで、軽くつまむ程度。
イタリアンA.JPGイタリアンB.JPG

明日からまた仕事に励みます。



posted by シゲ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

日本人の知らない日本語3



読書というのは正確ではなく娯楽です。
つまり漫画。以前にもこのシリーズを
読みましたが本当に面白い。

舞台はとある日本語学校で起こる生徒達
とのリアルな会話。日本語のネイティブに
は到底思いつかないギャグのような展開に
癒されます。

真面目な話、この漫画を読むと当たり前の
日本の中にも外国人から見たらそうでない
こともあるという面白さ。

・例えばビールの自動販売機はないなど

そして言葉を学ぶ過程にある外国人にとって
どんな日本語ならわかりやすいのかといったこと。

・例えば医者に丁寧な用語で聞かれても応対できない
外国人など

外国語を学ぶ人にとっては少しは参考になりそう。
普段は漫画は読みませんが、連休の気分転換には
最高でした。



posted by シゲ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

ノマドライフ



遊牧民を意味するノマド。
最近仕事術でノマドということが、特集
されたりして何かと話題になっていたり、
賛否両論な部分はありますが、結果的に
は読んで良かったと思います。

本書の趣旨は人生を仕事かプライベートか
に区分けするのをやめて、自分らしさ追求
するということ。このことをシェアしたいと
冒頭に書かれています。

パソコン、スマートフォン、通信手段。
道具の変化は激しく、それを使いこなせばど
こでも仕事はできる。恐らく従来の概念をそ
のまま引きずっては達成できないのでしょう。
そのノマドライフを達成するための指南書と
言えます。ノマドライフを送る為にどのような
訓練が必要なのか。いくつかあげてみます。

・仕事のトレーニング「机の引き出しを空にする」
場所に縛られないという訓練です。そこに行か
なければ仕事ができないをなくすということ。

・お金のトレーニング「半分の生活費で暮らす」
少ない生活費で工夫して楽しく生きるという訓練
です。かなり極端ですがこれが良いようです。

・暮らしのトレーニング「所有物を半分にする」
ノマドは移動する為物が少ないようです。物より
も大切な物があるということ。

その他、訓練方法がありました。特にノマドライフを
強く願っていない人でも生活を見直す参考になると
思います。全ての人がノマドライフを望んでいる訳で
はないでしょうし、またそのようにはならないでしょう。
自分が目指したいと思えばそう努力すれば良いだけです。

まずは、自分の人生どのように送りたいか、が重要な
気がします。人生は思った通りに進むとは限らないです
が、思った通りに進めようと考えなければ何も起こらない。
どれだけ自分や家族を大切にしたいかを考えていけば
進む道が見えてきそうな気がします。





posted by シゲ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 本田直之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新大久保コリアタウン

連休前半に新大久保コリアタウンに行って
きました。こんなに人がいるんだと驚きを
隠せませんでした。やはり人気は本当だった
んですね。

ドンキホーテの看板にもハングルが。

コリアタウン1.JPG

そして食事は"高麗参鶏湯"で、参鶏湯を食べました。

コリアタウン2.JPG

本格的な参鶏湯専門店ということでしたが、
それほど癖はなくマイルドな味でした。


posted by シゲ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

コモディティー化しないこと



クーリエジャポンを久々に読みました。
今回の特集は日本の「明日」の話をしよう。

教授、サッカー選手、デザイナーなど様々な方
のインタビューが掲載されていました。
今回注目したのは、コモディティー化しないことと
語った滝本哲史氏の記事。

コモディテー化というと製造業に勤めている自分と
しては思いつくのが製品の標準化。パソコンはその代表的
なもので、今日ではほとんどが標準部品を組み立てるだけ。
そういった人間になると市場で買い叩かれてしまうという
ことです。

一体それではどんな人間になれば買い叩かれずにすむの
だろうか?語学力?学歴?それとも何?

記事では「マーケター」とありました。例えば顧客の需要を
満たすことができる能力とあります。それは普段の仕事や
生活の中で自ら考えながら築くものであるようです。
書籍や勉強会ではなくて。

私自身は書籍や勉強会が全く悪いとは思いませんが、それは
1つの気づきというか、こんな事考えている人がいるんだと
感じられれば良い気がする。つまり知識だけでは駄目で実践が
伴わないと意味がない。実際の世界から吸収しないと。

どんな事を自分の柱にするか?ある程度見えてきている気はす
る。それは貴重なコモディティー化してないものなのかは正直
分らない。けれど50%は貴重なものに自分次第でできるだろう
という自信は何となくある。最終的には進んでみないと見えて
こないでしょう。

2012年04月22日

2022 これから10年、活躍できる人の条件



神田昌典氏の書です。
神田氏の書はいつも賛否両論の内容となる
ような気がする。けれど私はとても共感で
きる。未来は誰にも正確には分らない。
けれど流れは掴むことができる。そのヒント
がこの書籍にはあります。

歴史の視点から、人口ピラミッドの視点から、
成長カーブの視点から。基本的なデータや資料
から未来の流れを予想する。そしてどのように
対処するかを読み解いていく。とても大切な事
を教えられた気がします。

今日本は激動の時期。何が起こるか分からない。
けれど怯えていても仕方がない。そんな時代でも
生きていける力をつけるヒントを得るには最高の
書籍だと思います。
posted by シゲ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

CIAパート3受験

先日の日曜日にCIAパート3を受験。
既にパート1、2、4と合格しており最後の
パートだった。運よく仮合格ということで
私のCIA受験はこれで終了となりました。

思えば長期的な受験となった。その期間、
1年9カ月。この期間が長期と思うのは、個人
の背景によって異なるとは思います。けれど
けして短期合格を果たしたとは思いません。

自分で言うのもおかしな話ですが、明らかに
過去の自分よりも時間配分というものを意識
するようになった気がします。

今回のパート3で言えば、他パートに比較し、
明らかに勉強時間は短く直前の追い込みを行い
ました。けれど全てを見直すのは無理と判断し
間違った箇所、理解が不十分な箇所への追い込み
に絞りました。昔の自分には出来なかったこと。
この時間であればこれしかできないだろうという
のが意識出来つつある気がします。

正式な合格通知を待ちつつも、実務で活かせるよ
う今後も励んでいくことが重要。ここから新たな
スタート地点となり、本当に嬉しい。
支えてくれた多くの方に感謝し、今後も進んで
行きたい。

posted by シゲ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CIA(公認内部監査人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

ファッシリテーション

CIA(公認内部監査人)の資格試験に挑戦中の
私であるが、3月初旬の土日にCCSA(内部統制評価
指導士)の認定に必要なトレーニングの1つである
ファッシリテーション講座を受講した。

総勢14名の受講者で、計14時間。まる2日かけての
講座で久しぶりに週末に頭をフル回転させた。
講座は恐らく大学院のような実践さながらのトレー
ニングで、座学だけにとどまらず、主役は参加者で
あると言えると思う。実際にファッシリテーターを
持ち回りで行わなければならなかった。

ファッシリテーターというのは、ひらたくゆうと
問題を解決へ導く助っ人のような感じを受けた。
あくまでジャッジはしない。皆を解決へと導く役割
を受ける。今回は内部監査に係わる資格のトレーニ
ング認定であったが、普段の仕事にも使えそう。

CCSAの資格に合格する為には、このトレーニングの
他に試験にも合格しなければならないが、今回は順番
が逆になってしまっているが、イメージを掴むことが
できたのでこれはこれでアリかなと思う。

posted by シゲ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CIA(公認内部監査人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

ホウレンソウはいらない!



久しぶりに本田直之さんの本を読みました。
ホウレンソウはいらない!
報告・連絡・相談はいらないということ。
恐らく世代によってはとても受け入れられない
という意見もあるでしょう。

なぜホウレンソウがいらないか。一つ言えること
は時代は変化しているということ。大きな変化の
一つがIT化。今では当然メールを使えない人はい
ない。けれどもそのメールさえも過去の仕事術に
なると著者は言っています。

考えてみると毎日来る大量のメールと言うのは時
として面倒だという人も多いはず。本当に必要な
のだろうか。なぜ自分にCCが必要なのか。そして
自動振り分けを駆使してもなぜか管理しきれない。
時として洩れがでてしまったりするわけです。

つまり管理にメールは古くなりつつあると言うこと。
そこは新たなアプリやソフトを使う必要がある。

そしてここからが重要。実際の会議でなくともバーチ
ャルでも十分情報の共有は可能だということ。その
仕組を考えることこそ上に立つものの使命なのだろ
うと思う。いかにルーティーンワークをパターンに
当てはめて進めるか。一見横着な考えかなと思いつつ
もほとんどの仕事はパターン化できる。

よりクリエイティブな仕事に移行することこそ重要
な事。仕事の進め方を考える上で大変参考になる内容
だったと思います。



posted by シゲ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 本田直之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする