2010年05月31日

考える時間を増やしてやる!『「仕組み」仕事術』



とても内容がシンプルで読みやすい本です。

この本での「仕組み」の定義=
「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」

なぜこの仕組みを作る必要があるのか。それは、決りきった
仕事を早く終える為。そして重要な仕事、考える仕事に時間
を割当てる為です。

仕組みというとシステムを使って難しくしなければいけない
という感じがありましたが、そんなことはなく仕事の「チェ
ックシート」を作り✔マークをしていくというシンプルな物。
私も仕事でマニュアルを作成しようと思っても、長々と文章
を書いてしまうことがあります。そうではなくて、✔出来る
書類にする。実践してみようと思います。

なるほどなと思ったのは、時間がかかったものや失敗したもの
だけでなく、成功したこともなぜ成功したのか考えるということ
です。これもマニュアル化すれば他の人が実績を出せる可能性
があり、さらには全社的に良い結果をもたらすことができると
いうことです。

仕事にどうやって活かそうとばかり考えてしまいがちですが、
これはプライベートにも使えそうです。本読んだり、勉強した
り、運動したり。考える作業したり。

今、私は何を仕組化しているだろう。

〇通勤時間の英語のリスニング・・・ほぼ毎日無意識に
iPodの電源を入れている。仕組みの一つではないでしょ
うか。但しこの勉強のデメリットは完全には集中できな
いこと。一定の時間はキチット作るべきでしょう。

〇空手の練習・・・曜日はほぼ固定。休むと先週はこなか
ったけどどうしたと言われるので、参加率高し。一人で
ジム通いの時は挫折しましたから、強制力が働いているで
しょう。

〇貯蓄・・・一定額を給与より自動引落し。勝手に引かれ
るので使えません。

〇読書・・・鞄の中に1冊以上は入れています。帰りの電車
は各駅で座りその際は読むと決めています。

こんなところですが、もっともっと増やしていきたいと
思います。もちろん仕事のチェックリスト作りも行いたいと
思います。


posted by シゲ at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごぶさたしております。
低位安定という感じです。
乱降下がまだありますが、2,3月よりかはよっぽどましになっています。
落ち着いたらまた新宿で飲みましょう!
アウトプット頑張ってますね。無理しすぎないようにしてくださいね!
Posted by 正露丸バック at 2010年06月03日 20:20
正露丸バックさん、コメントありがとうございます。お互い無理せず進んで行きましょう。
Posted by シゲ at 2010年06月03日 22:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。